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こだビール2試飲&こだビールプレゼント。

瓶詰め後、熟成に1ヶ月ですって?




んなもん、待てるわけが無い。




えっ、この展開予想通り?

ということで、ご期待通り(?)一ヶ月を待たずして、何度か試飲しちゃいましたw


とりあえず、瓶詰め1週間後の感想。
色はなかなか、ビールらしい色合い。やや濁りのある、ペールエールというか、ちょっとアンバーがかった色合い。
泡は凄い立つ。荒いけど、物凄い泡立ちはいい。ちょっとプライミングシュガーを多めにしたのがよかったか。
香りは草っぽさが少々目立つ、柑橘系の香り。
味わいは、草。僅かにモルトらしい香りもあるが、草。子供の頃に、草をグリグリ潰して、「はいアナタ、ご飯よ」とおままごとに出てきた、その草が入っているかと思うかの様な草っぽさ(なんじゃそれ)。

かなり荒っぽい。草っぽさが目立つし、ボディがライト過ぎる。


次に2週間後。
全体的に同じだが、違う部分だけピックアップ。
香りが華やかになった。草っぽさ減。
味わいも華やかさと酸味が加わり、草っぽさ大幅減。味わいもやや複雑に。
ボディもミディアムか?と思わせる雰囲気。
ただーし、酸味が結構立ってる気がする。やはりこの暑さはマイナスだったかと思う様な、激変の仕方。


現時点のトータルとしては、今回はやや成功か。前回の自ビールよりは数段上。ビールとしてもokだしてもイイとは思う。ただし、暑さによる、変なすすみ具合がネック。

そろそろ冷蔵庫に全部保管しなければならないのですが、入りきらない。

ということで、この「こだビール2」。押し付け プレゼントします。
この不味いかも知れない、蓋が緩くて炭酸が無いかもしれないのに、「欲しい!」という酔狂な方。
お一人1本限りで、5名ぐらいまで。(5人も居たらビックリだけど、多かったら抽選)

dirudiruboy@yahoo.co.jp

↑まで、「ビールくれ」とメールください。
送料は私が負担します。応募期間は20日まで!

※受付終了しました。応募ありがとうございました。
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[ 2007/08/07 18:09 ] 自家醸造 | TB(0) | CM(11)

パイナポーのワイン

き・・・禁煙パイナポー!



言ってみたかっただけです。

今回は、パイナップルのジュースを醸してみました。



今までのジュースと同じ、濃縮還元さわやか風味シリーズ。
爽やかさを手に入れたと思ったら、酵母投入されてお酒に早代わりですからね。ジュースさんもたまったもんじゃ無いでしょう。

ちなみに、このパインジュース、酵母投入する前から、結構濁ってます。酵母入れたら更に濁る。
しかも泡ブクブク出てきて、蓋を押し上げ、モコモコ出てきてました。そう、ヘビ花火の様に。(解るかな・・・?)


同時に、白赤混合ジュースを使った、ワインもどきも醸したんですが、ちょっとした秘密兵器を投入。




大五郎登場(笑
蓋にエアロック(空気が入らない様にする器具)を取り付け、バッチリ・・・のはずでしたが、ジュースの量が少なく、エアロックが活動する事はありませんでした。空振りってやつです。くそう。


気を取り直して、約2週間後へワープ。




ということで、パイナップルのワインの出来上がり。
味は、結構砂糖入れた割には辛口。香りと後味にはパイナップルの余韻が広がります。シードルもどきより、香りが残ってる気がします。
んー、なかなかいけるなぁ。

同時に醸した、ワインもどき2の方は、今回は辛口に出来てました。辛いというか、若いというか。
前回と変化があってなかなか面白い。

という事で、パイナポーのワインは結構飲めますよ。皆さん。


※もちろん、アルコールは0.5%未満で造りましたし、造りましょう。
[ 2007/04/25 01:20 ] 自家醸造 | TB(0) | CM(5)

ニキニキ!こだシードル2。

シードルを造って、ワインもどきを造ってと、ビールから縁遠い最近ですが、どうなってるんでしょう。私、ワインは割と苦手なはずなのに。


嫌い嫌いも好きのうち。そんな自家醸造の魅力。


前回ワインもどきを造った時に、同時に、またシードルを仕込みました。証拠にも無くというのはまさにこの事。



「濃縮還元アップルジュース100」で仕込みました。コレも97円。


言い訳させてください。近所にね、100%ジュース5種類ぐらいが、常時97円で売ってる所を発見しちゃったんです。多分ね、醸造の神様が言ってると思うんですよ、「片っ端から醸せ」って。


そんな言い訳はさておき、今回も基本的には、「シードル造り」と同じ。

ちょっと、お試しがてら、砂糖を1000mlあたり100g入れてみました。甘口になーれ。



発酵10日、澱引き1度。約12日後の試飲。



前回造ったシードルよりも、濃縮されたリンゴの香りがします。ジュースの違いでしょうか。

そして、仕込み時に、甘口を期待して砂糖添加したのですが、全てアルコールに化けた様です。辛口な上に結構きます・・・。


うーん、1000ml:100g じゃ足りねーのか。

でも、まあ飲めるものはまた出来た模様。


なかなか、思うような味は出せないですね~。コレばっかりは何度も醸してみないとならないみたい。うーん、楽しそう。

[ 2007/03/21 19:05 ] 自家醸造 | TB(0) | CM(10)

こだワインもどき。

シードルを造ったのは記憶に新しいですが、今度はワイン作りに挑戦。といっても、全く本格的じゃーないので、ワインもどきということで。


造り方は、シードルの時と殆ど変わりません。



ブドウの100%ジュースを用意します。

本格的に近づけたい場合は、赤ブドウオンリーのジュースで、かつ、「コンコード種」のジュースだとイイみたいです。(高級ジュースってやつです)

今回は、近所で97円で売ってた、「濃縮還元グレープジュース100」で練習。というか、ワインの味がワカラン私には、こういう安物で多分OK(笑)

白ブドウと赤ブドウのミックスジュースな様です。



基本的な造り方は、「シードル造り 」と同じ。ただ、ブドウの場合は、リンゴに比べ、若干糖度が足りないみたいなので、砂糖を1000mlに対して100g添加しました。その後、例によってパン酵母投入。

すんごい泡立ってました、ええ。


10日ぐらいは発酵でブクブク。私のわき腹もブクブク・・・。




ブクブクがおさまったあたりに、澱引き。その後、2日後ぐらいにもう一度、澱引きしました。

これで、大体飲めるものに。ここまで、2週間ぐらい。早いね~。


ということで、さーて飲んでみますか。



注いで見ると、おお~なんかロゼっぽい。

香りはぶどうジュースのまま。味わいは、ちょっとピリピリありの、甘口のワインっぽい感じ。

甘口好きな、うちの家族には好評でした。


この後、もう少し甘さが落ちて、ワインっぽくなるのかな~。楽しみです。



※勿論薄めてアルコール度数1%未満です。皆さんもお忘れなく。

[ 2007/03/20 19:44 ] 自家醸造 | TB(0) | CM(1)

こだシードル 澱引きと試飲。

勢いで作った、リンゴ酒。さて上手く出来たのでしょうか。

作ってる様子はこちら。
簡単なので、是非お試しあれ。

酵母投入後…

こんな感じの濁り状態が、2,3日ぐらい続きます。(多分、温度などの条件によって違いあり)

4日経過あたりに…

ちょっと見えづらいですが、色が変わってきます。澄んだ色になってきて、底には酵母が沈殿。蓋を開けるとアルコールを感じさせる香りがします。
ここで、澱引きという作業をします。酵母と上澄みを別にする作業。酵母の悪臭が液体に移るのを出来るだけ防ぐ為です。



こんな感じ。ペットボトルからペットボトルへ。しずかーに、しずかーに、移します。
この時、一回休憩とかしちゃいけません。移す元のペットボトルを横向きから、縦に戻しちゃうと、酵母が舞い上がって、液体に撹拌されちゃいます。そうなると、澱なんて引けないので注意。(実際やってしまった(泣))

また、この時、移す側のペットボトルに若干の砂糖(プライミングシュガー)を入れると、発泡性のリンゴ酒を造ることが出来ます。ちゃっかり、私も入れました。分量は、ビールと同じ100mlに0.5gの計算で入れました。

澱引き作業は、その後、仕込から1週間経過あたりで、2回目を行いました。
一番初めの発酵に使ったペットボトルを、洗わずに置いてたら、かなり臭かったので、何度かの澱引きと、使った後の洗浄は、入念に。

これで大体、リンゴ酒の作り方は終了。
うーん、簡単。コレで飲めるのが出来たのかと。

と言う事で、以下は、試飲の感想を。


(写真は、9日ぐらい経過、澱引き2回のモノ)

4日経過、1回目の澱引き時の試飲。
色は白く濁っており、香りはフレッシュなリンゴとアルコールを感じさせる。
味わいは、軽いアルコール感と、若干の甘み、リンゴの味わい。後味が、甘酒を飲んだ様な独特な余韻。発酵途中と言うのもあってそういう味がしたのかなぁ。

1週間経過、2回目澱引き時の試飲。
色は若干の濁りはあるものの、前回と比べてだいぶクリア。香りは渋さと若干リンゴ、だいぶワインっぽい香りがする。
味わいは・・・うーん、ワインの感想が得意じゃないんで、難しいんだけど、若いワインの様な渋さというか、そんな味。甘さはあまり無く、奥にリンゴの香りが感じる。発泡は想像通り、若干あり。正直な印象は、安物のワインの味。

9日経過時の試飲。
色はよりクリアに。香りは若干酸を感じさせるのが、前回に加わった感じ。
味わいは、より渋くなった。結構辛口。細かな印象は、前回とあまり変わらず。

ワインの辛口が苦手な私は、ココで、200mlぐらいに、砂糖小さじ1、蜂蜜少々を入れてみる。コレが、呑みやすく美味い。リンゴのお酒って感じがして、女性陣にも好評。買ったワインならこんな事出来ないけど、自分で造ったモノだしね。好きなように飲む、コレも自家醸造。


本来は、最低1ヶ月ほど熟成が必要らしいです。本格的に、クリアなワインを作るならね。
ただ、味的には、原価250円(ジュースだけなら)程度で、安物っぽくもワイン風味であれば、私的には十分。しかも、コレは失敗が少なそうだし、発酵の様子も楽しめるし、1週間程度で飲めるモノ完成。十二分に元が取れた感バリバリです。

そんな自シードル作りでした。以上!

うーん、楽しいなぁ~。次は何を醸そうか。

追伸:
麦が好きさん、五枚橋ワイナリーのシードルには、遠く遠く及ばない香りと味でした。味と香り共に深みが足りないというか、先入観もあると思うのですが、やっぱり安っぽい。ただ、呑めるものは出来ましたよ~。
[ 2007/03/06 19:23 ] 自家醸造 | TB(0) | CM(4)

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