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トラバ 厳選子供番組

ブログ放置宣言だけでもあれなんで、トラバにのって見る。

子供が出来て、思った事の一つに、子供番組は結構良くなってるということがあります。
子供番組といえば、「NHK教育」が筆頭に上げられます。私もご多分に漏れず、NHK教育を通ってきた訳ですが、今自分の子供もその道を歩んでいます。

NHK教育で私がお勧めしたいのが、「にほんごであそぼ」「ピタゴラスイッチ」「ゆうがたクインテッド」の三つです。

「にほんごであそぼ」の素晴らしい点は、日本語を通して、日本の文化に大いに触れていること。日本語の中には、狂言のような言葉を使った芸能もありますし、地方それぞれの方言もその土地で培われた文化です。
自分は北東北に住んでいますが、国語の時間など、学校では方言を習ったりする事はありません。日本共通の言葉である標準語といわれる日本語を通し、日本の文化を勉強してはいるものの、肝心の地元の文化ということには、あまり触れていない。そのお陰か、40代ぐらいでは、方言のバイリンガルになってますし、20代あたりだと、方言を理解できない人が多いです。
地方ですらそんなありさまの中、標準語のエリアから発信されたのは、「にほんごであそぼ」という、日本語の文化を伝える番組。とても素晴らしい事だと思います。
こんな感じの番組を見てる、今の子供達は、少なくともNHK教育に関しては幸せな事だと思います。

次に「ピタゴラスイッチ」。
コレは、昔あった「できるかな」を彷彿とさせるような、オープニング、エンディングのからくり有り、一見、意味不明とも取れる「アルゴリズム体操」や「〇〇のスイッチ」など、短い中にも盛りだくさん。
全体を通じて、マニュアル通り全てを教えて、受け取る方はただやるだけ、見るだけではなく、一つ一つのコーナーに「自分で考える」と言うことを、シュールに盛り込んだ良い番組だと思います。
つうか、よく考えたよ。ホント。

最後に「ゆうがたクインテッド」。
パペット人形が繰り広げる、クインテッド演奏団のお話。今昔の音楽、クラシックは勿論、ちまたで歌われている歌までアレンジを加えて小気味良い演奏。音楽って楽しいということを再認識させられます。
確か、CDが出たみたいなんで、是非聞いてみてください。

という感じで、自分が思う事をダラダラと書きました。
自分が子供の頃に見た番組で覚えてるのは、「おかあさんといっしょ」「みんなのうた」「できるかな」の三つぐらい。前者二つは今も残ってるっていうことはいい番組だったんでしょうね。
今回上げた三つも、後世に残るような番組になってほしいもんです。
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[ 2005/02/28 13:40 ] 育児 | TB(0) | CM(0)

ねとらじ

なにやら最近、「ねとらじ」なるものを知って、思いっきり聞きまくってましたが、最近は放送する方にはまってしまいました。

「山の中からこんにちは。」という、田舎者丸出しのタイトルですが、もし聞く機会があれば聞いてみてください。夕方あたりに出没しております。
内容は、田舎まるだしです。

一つのことにはまると、中々両立できない自分。ブログもちょっと放置気味になるし。なかなか上手く行かないもんです。

ネトラジ
http://ladio.livedoor.jp/
[ 2005/02/28 13:33 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(0)

絵本からタイムスリップ

最近、家族で絵本専門店に行って来ました。

人間誰しも子供の頃に、何かしらの絵本の一つは読んでる事でしょう。そう考えると、絵本と言う図書は、他の本とはちょっと違う本ですね。

陳列されている本をパラッと見てると、懐かしい本が沢山、目に入ってきます。そう自分が子供の頃に読んだ絵本です。
自分は、「大きなかぶ」「しょうぼうじどうしゃジプタ」「三匹のやぎのがらがらどん」が懐かしくて、涙が出てきそうでした。

こういうのを見ると、一気にその当時の思い出がフラッシュバックしてきますよね。「ジプタ」は何度も何度も読んだ記憶がありますし、「三匹のやぎ」はトロルが橋の下に屈んで覗いてる姿に恐怖を感じた覚えがあります。

その時の感情、その時の状況、じわりじわりとよみがえってくる。たまにはそういう感傷に浸るのも悪くないかもしれません。

ということで、近いうちにジプタ買ってこようかな。
[ 2005/02/20 10:14 ] 育児 | TB(0) | CM(0)

北国での育児

えー、皆様エロという言葉に釣られすぎです。
今日は、育児の話。

私は北東北に住んでいる田舎者なんですが、この地で生まれた私の子供も当然のごとく北東北出身とあいなりました。
特に田舎だから、子育てに苦労すると言う事は全然無いのですが、特有な事もあります。それは方言。

私は、都会で生活をしたことが無いので、自分がどれだけ訛ってるかは解らないです。いや訛ってねぇはづだべ。んだんだ。でも、子供が話し始めてくると、あーこれ訛ってるなと感じる事が多々あります。

先日も子供と話していてこういうことがありました。

俺「あれ、トーマスはどこにいったの?」
子「あっちにあるよ」
俺「んじゃ、取ってくるよ」
子「おとうちゃん、違う」
俺「え、何?」
子「取ってくる違うよ。『取ってきてけで』だよ」

うーん、方言に訂正されちゃいました。意味もちょっと違うんだけどね。
こんな感じで、脈々と方言と言うものが受け継がれていくんでしょう。

こんな北東北の僻地でも、実は方言は抜けてきてます。婆ちゃん爺ちゃん世代は方言オンリーですが、50代になれば両方バイリンガル。20、30代は訛りは若干あれど、方言は殆ど知りません。その子供の世代となると、さてどうなる事でしょう。

子供と親の意思疎通の問題、爺さん婆さんと小さな子供とのふれあいなどは、核家族化が進んだ現代ではあまり無いでしょう。少年の凶悪犯罪などで、大人が子供に話し掛けるってことすら、ちょっと引ける感じですもんね。

んだがらよ、わらしっこの訛りだば、おらなおさねぐなったのよ。んだほうが、いがえん?

※今日のエロメール寸評
・「電気ぴくぴく乳ぴくぴく手首までズッポリ」
ありえないです。層も絞りすぎ。しかし、手首入るなんて、人間の身体は神秘が多いね。3点
[ 2005/02/16 13:16 ] 育児 | TB(0) | CM(0)

結婚の話

そういや、ジャンルが結婚なのに、そんな話を全く書いていないことに気付いたので、書いてみることにします。というか、ネタが無いので書きます。

私は、同棲を2年ほど経て実家に戻ると共に、結婚しました。
馴れ初めは勤め先。嫁さんがバイトに来たのがきっかけでした。まあココからは良くある話です。後はしばらくして同棲して、くる日もくる日もチンコマ〇コを経て、結婚する事になった訳です。

結婚のエピソードで面白い事といえば、自分が無職で結婚したっていう所ですかね。無職ですよ。職なし。今思えば、よく嫁さんのお母さんが許可したなと。ここは笑ってスルーしましょう。

婚姻届って、職業を記入する項目があるんですよね。アレは何?
農業等に嫁さんの貰い手が少ないと言うのは良く聞きますが、そんな感じの統計を取って、婚姻届の職業欄を元に、この業種が結婚率が少ないとか高いとか聞いた時無いし。あるのか?そういうの?
ちなみに、無職は番号00か、99だったような。そんなことを知ってる俺は、一人トリビアの泉。無職で結婚という本を出版する日は近いですw

田舎への結婚相手の貰い手ってのは、実際深刻だったりするわけで、そんな統計を取るまでも無いんですよ。
私は田舎に勤めてるんですが、お客さんと話していると自然とそういう話が出てきたりします。しかも結構真剣。おばあちゃんに孫娘を勧められるわけですよ。リンゴを作ってる娘さんを。

この俺に勧めるあたり、事態の深刻さいかに大変か、否応が無しに認識させられます。

うーん、ある程度都会に生まれてよかったのかもしれんなぁ。
[ 2005/02/13 17:03 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(0)

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