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神亀カップ酒 神亀酒造 埼玉

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私も亀ちゃんに癒されてみた。

心の酒です岩手川~♪の蔵元、破産だってさ…
エェェ(´д`)ェェエ
皆さん、ガンガン酒飲みましょう。
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[ 2006/02/28 21:25 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(3)

サムシングブルー 世嬉の一 岩手一関

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昨日に続いて世嬉の一。噂の青いビールを飲んでみました。

注目の色は、鮮やかな青…とまではいきません。ちょっと暗めの青さで、青というよりは、「蒼」といった感じ。注いでる時から、青く、泡まで青いので、十分楽しめます。

味は、さっぱりとした味です。苦味もコクもかなり少ないです。無いに近い。

このサムシングブルー、本来は結婚式場でしか飲めません。
コレには意味があって、挙式をする際、「サムシングフォー」と呼ばれる、4つのモノを揃えると良いという、ヨーロッパの言い伝えからきています。その4つのモノの中に、サムシングブルーってのがあると。
コレ、青いなら何でも良いみたいで、このビールも当てはまるって訳ですね。

コレね、子供が見てた機関車トーマスでやってたのよ。そのお話では、青いモノはトーマスだったなあ。

それはともかく、式場で飲むと考えると、サッパリ味はアリなのかも。濃い料理多いからね。
これ飲みながら、ハンバーグ食べたけど、油っぽさがスッキリする。
ただ、常飲するには、手に入らな過ぎだけどね(笑)

なかなか面白い体験でしたよん。

麦芽、水飴、ホップ、くちなし色素、コリアンダー、オレンジ果汁、ナツメグ 発泡酒

・このビールに関するビールブロガーさんのエントリ。
生ビールブログ」さん。なるほど、サッカー観戦にか。
http://ameblo.jp/draftbeer/entry-10008772709.html
[ 2006/02/27 20:37 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(4)

オイスタースタウト 世嬉の一 岩手一関


先日行ってきた、世嬉の一さんで買ってきたビール。
牡蠣の身も、殻も使って作られたスタウト。その名も、「オイスタースタウト」。
三陸海岸は広田湾産の牡蠣を使って、作られたビールなそうです。

注いだ見た目は、普通のスタウトと変わりない様に見えます。
香りは、うーんスタウト独特の香りだなぁ…と思ってたが、ちょっと変わった香りもする。んー、コレはなんだろう…かき混ぜる前の納豆の香りというか…そんな感じw アルコール度数も強いので、フワッと甘い様な感じもあります。
味は、グッと押し寄せる燻製のような味わいと軽い甘み。濃いのをイメージしてたが、かなり飲み易いかも。後味に、独特のコクと、舌の表面に残るような甘い様な苦いような味わい。コレが牡蠣なのかな?
スタウトがちょい苦手な私にも、美味しく味わえたビールでした。

最初見たときは、Σ(;´△`)エッ!?と思ったが、昔からあるビールなそうで。
ギネスとかのスタウトと、牡蠣は非常に合うんだって。んじゃ、一緒にしちゃおうと。このビールが出来たみたい。
そうか・・・。今度はスタウトもって、三陸でも旅するかなw
[ 2006/02/26 13:38 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(5)

醸造所探訪 「世嬉の一 いわて蔵ビール」 ②

①からの続きです。

http://ameblo.jp/hanamuradambo/entry-10009367774.html

音声での紹介もしてますので、あわせてお楽しみください。

http://www.voiceblog.jp/kodaredera/90795.html


レストランに入って、まずはビール。

4種お試しセットを注文しました。


まずは、左からヴァイツエン、ペールエール。

バイツェンは、柔らかく華やかな香りとは裏腹に、若干ボディの効いた独特のコクと、少しの苦味。可愛い顔してなかなかヤルわね。って感じです。

ペールエールは、意外にあっさりライト風味でした。


次に、左から、レッドエールとスタウト。

レッドエールは、甘み、コク、苦味、香り、どれをとっても、パンチ力がありかつ、バランスがいい感じ。これ美味かったです。

スタウトは、独特の味わいとコクをしっかり持ちつつ、ややライト風味。ゴツイ兄ちゃんが、実はリラックマ好きといった感じ。(わかりづれーって?)


どれも飛びぬけてパンチ力があるといった感じではないのですが、どれもバランス良く、スイスイいけちゃう、美味しいビールでした。


バランス良いついでに、これも。

その名も「純米酒アイス」。コレは、アイスの甘さと、純米酒独特の柔らかな香り、ふくよかな味わいがマッチして、一番美味かったですw 嫁さんも大絶賛。


帰りは、蔵ビールの瓶に居るキャラクターがお見送り。


県内のブルワリーは、あんまり来訪者を向かい入れる様な施設がなかったりするんですが、ココは日本酒も含め、色々と見る事が出来るような体制が整っている「施設」でした。レストランも、岩手県産品をメインに食事が出来るので、旅行には持って来いです。


ビール好きの方も、日本酒好きの方も、来訪してみてはいかがでしょうか。

世嬉の一酒造:http://www.sekinoichi.co.jp/


・ビールブロガーさんのこのブルワリー記事の紹介。
ブルワリーズゴーゴーさん。05/08/13に訪問の記事です。
http://www.assyworld.com/xbgg/modules/wordpress/index.php?cat=6

ビール現場主義のbeer-kichiさんも行かれたようです。

あわせて見ると、行った気になれますw
私の文章は地元民からの視点ですから、「旅行」という視点からみる場合は、上記の記事を参考にされた方がよいかとも思いますよん。


おまけ:

世嬉の一さんの近くに、こんな看板が。

「芭蕉最北の宿 二夜庵跡」と書いてあります。芭蕉は、ココを宿として、奥州藤原氏が栄華を誇った、「平泉」視察をしたようです。平泉を見ての句には、有名なものがありますよね。


夏草や 兵どもが 夢の跡


この場所で、芭蕉はこの句を考えたんでしょうかね。

醸造所探訪 「世嬉の一 いわて蔵ビール」 ①

今回は、岩手県の県南、宮城県との県境にある、いわて蔵ビールのブルワリーでもあり、日本酒の酒蔵でもある「世嬉の一」さんへ出かけて来ました。県庁所在地の盛岡からは、約2時間ぐらいかな。結構遠いです。


モダンな造りの建物が軒を連ね、まるで昔にタイムスリップした気になります。結構いい感じ。


敷地内には、日本酒に使われている水がこんこんと湧き流れています。前に飲みましたが、意外に癖も何も無い水でした。


それと、民族文化博物館。日本酒の製造工程なんかが見れるようです。お金なかったので、入れませんでしたw クソー


博物館の隣の売店には、日本酒や蔵ビールが売られています。ここのおばちゃん、小さな子供が好きな様子で、子供におまけ貰っちゃいましたw 飴貰ってはしゃいでます。

後で紹介するレストランも、子供連れはokな雰囲気ですよ。


ということで、敷地内にあるレストランへレッツラゴー。


②に続きます。

http://ameblo.jp/hanamuradambo/entry-10009369350.html

以下のURLで音声での紹介もしてます。あわせてお楽しみください。

http://www.voiceblog.jp/kodaredera/90795.html


世嬉の一酒造:http://www.sekinoichi.co.jp/

ジョッキ生 サントリー

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原材料からみると、あのkireを彷彿とさせる。

味は変に軽くて甘い。化学甘味料の甘さ。甘さが広がって、kireの味が消える感じがあって、甘味料の甘さだけ残る。ビールっぽさは、最初の一瞬だけ。

kire改って感じ。随分良くなった気がするけど、第三の中では、個人的には、下のレベルだと思う。

○ビールブロガーさんの感想
今日のビールと独り言のドラえもんさん。6缶パックを買う勇者っぷりを発揮してます。その後の体調が心配w
http://ameblo.jp/jaiko-jaiko/entry-10009376151.html

逆転サヨナラテキサスヒットさん。評価できるのも味以外のみ。写真に二缶載ってるのが、偉い。何が偉いかはよく分かりませんがw
http://ameblo.jp/cm116844721/entry-10009344180.html

皆、えらい酷評っぷりです。kire以来じゃないかなぁ、こういうのって。
さて、改造ロボットの様なビールは、どんな方向に進んでいくのでしょうか…。
[ 2006/02/22 23:13 ] 日本のメーカービール | TB(0) | CM(6)

純米美山錦 吾妻嶺酒造 岩手紫波

盛岡ブロガーさんの間でちょっとしたヒット?になってるこのワンカップ。

同じ盛岡ブロガーの「もりおか宅呑み日記」さん、「なんだりかんだり」さんも呑まれてます。


この酒蔵、岩手の盛岡からちょっと南に向かった、「紫波町」というところにあります。


ここで、小話。

紫波町(しわちょう)から、ウルトラマンが飛んでったってさ。


「シワッチョウ!」


はい、すみません。



飲み口は柔らかく、非常に飲みやすい。自分には、もう一杯といきたくなる量ですが、健康の為、グッと我慢。


日本酒を詳しく語れない私は、違う方向で。

南部からやってきた酒呑み 」さんでも触れられていたんですが、ここの蔵元さんが面白いことをやってるんです。それが、「ポッドキャスト」。


ポッドキャストってなに?っていう人も多いとは思うのですが、よーは、誰でも配信できるラジオみたいなモンです。ブログとかで、音声のファイルをupして、それをPCやら、iPodやらで聴くと。


この吾妻嶺酒造さんのポッドキャストは一味違うんです。

作業の時の歌とかね、昔のCMソングが聴けたり、今の作業の実況だったりとかを聴けたり、QuickTimeの機能を使って、作業場の風景をグリグリと見れたりと、蔵巡り好きにはたまらない出来なんです。

そんなポッドキャストは、iTunesMusicStoreで、「食」カテゴリーで常に上位ランカー。


ポッドキャストは今じゃ、本当のラジオの裏話をポッドキャストで配信したり、岩手のような地方局のラジオコーナーを丸々配信してたりしてます。

ポッドキャストなんて、どうせ素人がやってるツマランラジオだろ~?っていうのは、ちょっと止めて、コレを機に、ポッドキャストライフを初めてみてはいかがでしょうか。


岩手の地酒 あずまみね :http://www.azumamine.com/
iTunesダウンロード :http://www.apple.com/jp/itunes/download/


ポッドキャストを聴く、作るを分かりやすく解説してるブログさん。ご自身も配信されてます。

ボンチキャスト :http://tin.hippy.jp/airbonchi/podcast/

[ 2006/02/21 13:28 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(2)

日本酒メモ 赤犬大艶會より

今回の日本酒メモは、私の住む岩手の地酒の紹介。

北上の「喜久盛酒造」より、赤犬大艶會。(たぶん、あかいぬだいえんかい と読むと思う)


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前回飲んだ時に、「ドクロが気になる」とコメントいただいたこのお酒。これには色々な思いがある様子。


まず、このドクロを含めた絵。ヤングサンデーで連載をもつ「長尾謙一郎」さんによるもの。字は「モンゴル800のドラム高里悟」さんによるもの。最後に、名前の赤犬というのは、大阪を拠点とするインディーズバンド「赤犬」が命名し、ライブツアーグッズとして販売されたとのことだそうだ。


このインディーズバンドとのコラボの他にも、アートディレクターとのコラボで「純米原酒タクシードライバー」、独特な画風の漫画家根本敬さんとのコラボ「純米大吟醸 電氣菩薩」、プロレスラー藤原組長とのコラボ「藤原酒」、ワイン酵母で造った純米酒「リゾビーノ」などがあり、盛岡のクラブで自社CMソングのイベントをやったりと、なんだかとっても活動的。

しかも、今までの日本酒には無い方向性。


上のコラボだけ見ると、??? と思う人も居るかと思う。実際私も、クラブイベントを地元のニュースで見たとき、DJの「きくぅさかぁり~YO!♪」には、???だった。


そんな、ある意味奇抜とも取れる方向があると思えば、岩手県オリジナル酒造好適米「吟ぎんが」を使った純米酒があったり、糖類添加をやめ純米中心の開発、鑑評会で受賞するなど、従来の日本酒としての活動もシッカリとある。


実はこの喜久盛酒造さん、社長さんが30代前半とかなり若い。

この若い感性と行動力、そして卓越した日本酒の技術をコラボした形が、これらのラベルなり、味なりに出ているというわけだ。

若さゆえ~という人もいるだろうが、若さが無ければ出来ないこともある。何より日本酒離れが激しいのは、この若い年代なのだから。


岩手の県央から、岩手の地酒のスタイルが変わっていくのかもと、思わせてくれた、そんな日本酒でした。


喜久盛酒造:http://kikuzakari.jp/


長尾謙一郎:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B0%BE%E8%AC%99%E4%B8%80%E9%83%8E

モンゴル800:http://www.highwave.co.jp/mongol8/

赤犬:http://www.akainu.com/pc/home/

根本敬:http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

吟ぎんが:http://www.shokokai.com/ishidoriya/html/sake/s01.htm
[ 2006/02/19 12:18 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(4)

よなよなとワカメを食べる。

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なんかスッキリ爽やかにいきたくて、よなよなエールを買ってきた。

もらったワカメは、早採りワカメねなのかな?
非常に柔らかく、茎の部分の歯応えも良くて、酒のツマミにはたまらない良さ。
三陸に知り合いが居ると、内陸に居ながら、海の幸で季節を感じることが出来て嬉しい。
[ 2006/02/18 12:48 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(3)

岩手雪まつり


先日岩手雪まつりに行って来ました。
詳しくはこちらで
http://www.voiceblog.jp/kodaredera/87577.html

なかなかよかったですよん。すんげぇ寒かったけどw
酒飲み的には、あさ開と桜顔酒造が屋台で、日本酒売ってたのが要チェックでした。あの寒い中、熱燗をグビッと・・・ 呑みたかった・・・。車で来てるからね…呑めませんでした。

あと、あさ開の甘酒に、「ブルーベリー甘酒」「いちご甘酒」とか種類があるのが、気になりました。ちょいチャレンジしてみようかと思ったのですが、甘酒の鍋の横に、ジャムが見えたので、自分でもできると思い、ふつーの甘酒にとどめた。後でチャレンジしてみよう。
[ 2006/02/17 01:41 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(3)

円熟 キリン

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濃い色が特徴的。甘さやコクがある気持ち濃い味。アルコールと酸味が鼻に抜ける。
発泡酒にしては濃いと思う。アルコール度数も高く、酔える。
ちなみに、同時に飲んだ、サッポロの麦100%なんたらと比べたら、味わいにかなりの差がありました。

キリンって、ホント発泡酒得意ですよね。端麗といい、色んな味わいも出してる。
この前の春生といい、今回の円熟といい、発泡酒自体のレベルが少しずつ上がってて、安かろう悪かろうのイメージは少しずつ無くなりつつある兆しが出てきたと思う。

んでもなぁ…発泡酒の味が、ビールと同じラインに立ったら、一番搾りとか、スーパードライとかの価格帯のビールはどうすんだろ。

発泡酒の進むべき道って何?って、酔いながら考えちゃいました。そんな呑み方したら、美味くないって?うるせーw
出来たら、「円熟」って名前で、”ビール”開発してくださいw

大麦麦芽、小麦麦芽、米、コーン、スターチ、糖類 ac6%


このビールに関するビールブロガーさんのエントリ紹介。
モリオカキッチンのhityoujpさん。円熟呑みながら、「バクダンおにぎり」食べてます。むしろそっちが気になるw
http://hityoujp.exblog.jp/4156371/

おむの部屋のおむさん。なかなか高評価の様子。確かに大々的に売ってますね。KIRINの意気込みが伝わってきます。
http://blog.livedoor.jp/nori_sy01/archives/50406910.html

・おなじアメブロの生ビールブログさん。ビールに近づいた発泡酒。ビールぽいって?なかなか難しい。とりあえず、呑みながらはこの問題は考えれない私ですw
http://ameblo.jp/draftbeer/entry-10009096119.html

ピロとビールさん。なかなか高評価の様子。濃い、じっくり呑める。確かに円熟といった感じですね。
http://blog.livedoor.jp/piro_to_beer/archives/50399242.html

他の発泡酒よりは、一線を画すといった印象の様子。好みは人それぞれといった具合です。
このまま、定着するのかな?
[ 2006/02/16 12:49 ] 日本のメーカービール | TB(0) | CM(6)

チョコ

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その名も


大吟醸ボンボン


すんげぇ香り(;°皿°)
子供の頃食べた、ウイスキーボンボンって、もう少しお菓子っぽかった気がするんだけど…。
[ 2006/02/15 16:44 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(6)

赤犬大艶會 純米原酒 喜久盛酒造 岩手北上

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ちょっと黄色がかった色合い。強くアルコールの香り。
厚みのある甘さと、キリッとした辛さ。

なんか特徴ある香りがするんだよなぁ。燗にしたら、米を炊いた時の香りに似てる。

若い感性の意欲溢れる一品。

アルコール17~18度 精米歩合60%
[ 2006/02/14 17:40 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(6)

SPATEN プレミアムボック ドイツ

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麦芽の香りを甘く濃厚にした様な香り。意外に明るい香り。

蜂蜜の様な甘さとコクがグワッと口に広がって、軽い炭酸の後に、立ち上るアルコールの香りに変化。頭グルグルくるくらい香る。

このぐらいストレートで、パンチがあるのが好みかも。
うーん、酔った。
[ 2006/02/13 18:05 ] 海外のビール | TB(0) | CM(2)

ビールグッズ

今日は、知り合いの「Floret of Queen Panther」のポンさんブログの真似をしてみるヽ(゚∀゚)ノ


以前から、顔と背丈(190cmオーバー)に似合わず、小物が好きで、旅行先でキーホルダー買ったり、嫁と雑貨や巡りをするのが好きなんです。いいじゃん、おとめ座なんだし、そんぐらい許してくれw


でも、ここはビール呑みのプライドで、カーミットのパペットを愛用してるとか、アランジアロンゾの写真立て使ってるとか、愛用のコップはリラックマとか、湯のみはわちふぃーるどのダヤンだとか、死んでも言えない。


って事で、今回はビールグッズを。


これ、壊れてるんだけど、以前呑んだビールについてたオマケ。なかなか勇ましい山羊?

下にあったメーカーのロゴが欠けてしまった…。

http://ameblo.jp/hanamuradambo/entry-10007657484.html


これは沢内銀河高原に行ったときに買ってきたキーホルダー。銀河高原ビールの有名な青い瓶のミニチュアになってます。鈴がついてるので、携帯を無くしやすい私にはもってこい。

http://ameblo.jp/hanamuradambo/entry-10004037945.html


皆さんはどんなビールグッズを持ってますか?

[ 2006/02/12 17:32 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(2)

ホットビールをなんとかして飲む。

用意したもの。
・ビール
・はちみつ
・ハイサワー


この記事の内容はポッドキャストにて配信しております。

http://www.voiceblog.jp/kodaredera/83312.html


(ノ`д´)ノ~┻━┻ ンナモン ノメルカッ!

頭痛かったです。最後には飲めるものになりましたがw(2/9)


ホットビールに関してのビールブロガーさんのエントリ。(2/12追記)

・「地ビール大好き・としやん日記」さんより。大沼ビールにて「アルト」をホットにしているようです。

http://ameblo.jp/nyanhana/entry-10008777260.html

・「ビール現場主義」さんより。那須高原ビールにて「スタウト」をホットにしている様子。
http://beer-kichi.cocolog-nifty.com/pivo/2006/02/post_61ff.html

やっぱり、色の濃いビールをホットにした方が良いのかな…。
[ 2006/02/12 12:02 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(3)

日本酒メモ 風の森 純米しずく酒より

 日本酒は全く素人なんで、自分的勉強メモとして。間違ってたら、「おめはん、それ違うべ」と突っ込みくださいw


今回は、奈良の油長酒造「風の森 純米しずく酒」から。”しずく酒”って何?って事を。


しずく酒とは、意図的に加圧をしないで、ポタポタ落ちるしずくを採取したお酒。

本来はしぼり器などを使うところを、しずくを集めることによって、無駄な成分が出ることを抑え、雑味が無いものとなるらしい。いわば、綺麗なお酒。

その手間と労力、採取できる量が少ない事から、高価なものが多いとのこと。


なんと素晴らしい遠回り。ワクワクしてくるw


加えて、この「風の森 純米しずく酒」、随分と安かった。隣にあった純米大吟醸も、他のそれと比べて結構安い。採算とか大丈夫なんだろうかと、いらぬ心配をするほど。よくお酒を買いに行く「きぶね」さんの主人も、「純米で、この製法で、この価格はまず無いですよ」と語ってた。


安いモノを売る商売も、高いモノを売る商売であっても、モノを造って(もしくは仕入れて)売るということに、「楽」という事は無い。んでも、安いモノを売るというのは、薄利多売な訳で、忙しく忙しく、目の前に成果というお金が現れるのが結構遠かったりして、ただただ忙しい。

加えて、この蔵さんは、素晴らしい遠回りまでしてる。なんつー、えらい人たちなんだ。


まだ残ってるから、感謝しながら飲もうっと。

油長酒造

http://www.takatyou.com/

[ 2006/02/11 17:12 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(5)

アンバーネグラ スペイン

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なんか安かったので買ってみた。スペインのビールって、なんか珍しいかなと思って…。

かなり濃い色のビール。フワッと甘く、軽めのコク。


麦芽、ホップ、糖類、酸化防止剤、安定剤
[ 2006/02/10 17:37 ] 海外のビール | TB(0) | CM(2)

マックスワン・スコッチエール イギリス

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苦味と甘さと、混在した味わいが一気に押し寄せる。炭酸が意外に強い。
飲み口は濃厚な風味バリバリだけど、後味はスッキリ消える感じ。

つうかね、アルコール度数高いのにのみやす過ぎ。

大麦麦芽、糖類、ホップ
[ 2006/02/08 19:13 ] 海外のビール | TB(0) | CM(2)

さわやか春生 サントリー

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新発売の春を感じさせる商品。発泡酒です。

暦の上では立春。
対して、岩手は大雪です。
一昨日はマイナス13度です。
春もくそも無いです。

使ってるホップの50%以上は、カスケードホップ。なんだそうです。
ちょっと爽やかな香り、すこし華やかな味わい。

発泡酒にしては、面白い。サントリーって香り系得意になったね。


麦芽、ホップ、大麦、糖化スターチ
[ 2006/02/07 19:50 ] 日本のメーカービール | TB(0) | CM(5)

ステラモンテ シャンシャン

休日に、盛岡駅に子供をつれて、新幹線を見に行ってきました。
タップリ新幹線を見たんですが、寒すぎ。そりゃ、ホームに暖房なんて効いてないもんなぁ…。

大満足の子供と、凍えに凍えた私と嫁で、飯食いに行くことに。
地元の酒蔵あさ開が、盛岡駅構内にお店を出していたことを思い出し、そこへ行ってきました。
四川料理をメインに、あさ開の日本酒各種、地ビールなどが呑めます。


蒸した鶏肉に、醤油っぽいタレと、レモン汁っぽいタレと、辛そうなタレの三種をごちゃ混ぜにしてかけて、ご飯も肉も混ぜ混ぜして食べる料理。名前忘れた。なかなか新しい味わいでした。


五目タン麺。薬膳料理らしく、塩気抑え目。


んで、デザートにこのアイス。
さて、何味でしょう? 答えは…





「大吟醸アイス」


ね、コレは頼まなきゃ酒飲みじゃないっしょw
味は、うっすら酒粕風味。うっすら、吟醸香が鼻に。って感じ。お子ちゃまでも食べられるアイスでした。

ホントはね、日本酒とか、地ビールとか飲めるわけなんですが、私が運転手だったので、泣く泣く断念。ここの地ビールは、樽生オンリーのビールなんで、さらに悔しい。大吟醸も700円ぐらいで、試し呑み出来るのもあったんで、今度一人で呑みにこよw

エチゴビール ビアブロンド 新潟

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明るい色、苦さと甘さの混在した香り。

ホップの香りがブワッと抜けると共に、爽やかさ、強め炭酸、後に苦味。
爽やかで野太い味わい。

エビスをより濃くしたような感じで、個人的にはこっちのが好き。
[ 2006/02/05 18:06 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(5)

もりおか雪あかり


盛岡の街中で行われている、「もりおか雪あかり」という催しに行ってきました。
詳しくはこちらで。

http://www.voiceblog.jp/kodaredera/81756.html
[ 2006/02/05 00:40 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(4)

節分とエビス

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あっ、恵方向くの忘れてた…(ノД`)

ここ数年ですっかり全国区の行事になったね。
[ 2006/02/03 18:47 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(6)

セゾンレガル ベルギー

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スパイスが入ってる割には、ホップの香り主体で麦芽の甘さも感じられる、さわやかな香り。

一口目、グレープフルーツをかんだ様な刺激にも似た香りと味わいが広がる。
その後、爽やかながも、コクが太く感じられる。

実は色々と、マゼモノが入ってるこのビール。
スターチとか、日本のビールによく入ってるけど、なんでこんなに味違うんだ?
と、ちょっと思いましたん。


麦芽、ホップ、スパイス、スターチ、酵母
[ 2006/02/02 19:22 ] 海外のビール | TB(0) | CM(3)

ポッドキャスト「フルーツを使ったビール」 アップルラガーとパッションエール

http://www.voiceblog.jp/kodaredera/68115.html

この様子は上記URLのポッドキャストでお聞きいただけます。


ベアレン アップルラガー:
麦芽、ホップ、岩手産リンゴ
http://www.rakuten.co.jp/baeren/483008/600021/

岩手蔵ビール ゆめの旅:
麦芽、ホップ、パッションフルーツ、水飴
http://www.sekinoichi.co.jp/03beer/



新発売のアップルラガー、美味しかったよん~♪

芯の通ったラガービールとリンゴの風味の調和が絶妙。禁断の果実とか、ニュートンとはまた違った味わいでっせ。

ゆめの旅の方は、酸味の利いたまさしく、フルーツなビール。


どちらも面白かったよ。(1/6)



ビール好きブロガーさんの、フルーツに関する記事と関連紹介。

・ビール大好きスキーヤーの「おむの部屋」さん。美味しくて楽しいそうです。確かにバランスいいっすよね。(2/2追記)

http://blog.livedoor.jp/nori_sy01/archives/50394684.html


・「het gouden bierleven」さん。冷やしすぎない方が良かったのか…。なるほろ、これから呑む方は是非参考に。(2/2追記)

http://goudenandy.way-nifty.com/het_gouden_bierleven/2006/02/apple_lager.html


・「もりおか宅呑み日記 」のyu-saさん。アップルラガー早速飲まれてます。昨年のも飲んだ事がある方なので、このアップルラガーの変化のほどがわかります。

http://takunomi.exblog.jp/3993822/


・盛岡市菜園にある「クッチーナ 」さんの店主さんの日記 。とても楽しみにしているビールなそうです。私が結婚する前よくココで嫁さんとデートしましたw 凄く雰囲気があって、料理も美味しいお店ですよん。

http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/2006/01/post_4650.html


・「ベルギービールを飲む僕のblog 」のたくぞうさん。モモ味のランビックを飲まれてます。美味しいそう~。ラベルも洒落てます。

http://ameblo.jp/belgianbeerblog/entry-10007540646.html


・「猫又屋のまたたび日記 」店主さん。今回も、興味深い記事で読み応えがあります。いつか猫又さんの所に呑みに行きたい!

http://nekomataya.blog.ocn.ne.jp/blog/2006/01/post_43f6.html


・初訪問の「盛岡じゃじゃ麺な日々 」さん。下戸な方でも林檎の風味で美味しく飲めるとのこと。あーたしかにそうですねぇ~。なんかすごく楽しそうに飲まれてますw

http://blog.livedoor.jp/milmilmil/archives/50460137.html


ビール現場主義のbeer-kichiさん。東京でやってる物産展にて購入された様子。こういう物産展にちょくちょく出展してるみたいですから、ベアレン買えないよ!という人は是非。
http://beer-kichi.cocolog-nifty.com/pivo/2006/03/post_06fd.html

全体的に、柔らかな甘さと、飲みやすさで好評のようです。超限定なので、まだの方は是非。(1/10追記)

[ 2006/02/02 10:35 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(7)

国菊 あまざけ

060201_1848~01.jpg

甘酒買ってみた。
米麹と米だけで作った甘酒という事。

まずは冷やして。
米の味が効いた、甘さとアルコールの感じが少ない味わい。

次は暖めて。
柔らかな甘さが際立つ。後味がかなり甘い。

砂糖使ってるわけじゃないのに、これだけ甘いって凄いねぇ。
甘酒に凝っても面白そう。


追記:

酒蔵に勤めてるひよっこさんのブログ、「呑めない私の酒蔵奮闘記」さんをご紹介。

こちらで、甘酒の造り方、本来の甘酒など、詳しく書かれてます。

「本来の甘酒」を知らなかった私には目からウロコでした。他にも色々楽しい記事がありますので是非。


甘酒に関するエントリはこちら。

http://ameblo.jp/sake77/entry-10008090332.html

http://ameblo.jp/sake77/entry-10008164258.html

http://ameblo.jp/sake77/entry-10008197071.html

[ 2006/02/01 19:10 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(1)

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