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アンバーエール サンクトガーレン

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知り合いとの乾杯に、アンバーエールを開けた。

ハッキリとした苦味と、軽いローストの風味。エールらしい華やかさもある。
ボディはどちらかというとライトに感じる。

サンクトガーレンの定番ビールは、どれも特徴がハッキリ感じれて、面白いし、素晴らしいね~。イロモノが目立ちがちだけど、この定番群はもっと目立っても良いと思う。

あ、知らないだけで、結構有名なのかな。
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[ 2007/06/30 19:47 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(5)

チャーンビール タイ

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モルトの香りが甘く香り立つ。アジアのピルスナーにある、独特な香りが、この先にある味わいを否が応にも想像させる。
この香り、最近好きになった。ウキウキ。

軽やかな炭酸と、ホップのスパイシーさ。程なくモルトのアマーイ味わいが広がる。後に、〆に苦味の余韻がふんわりと。

全体としては、軽やかで飲みやすい感じではあるが、モルト、ホップなどのそれぞれの味わいが、しっかりと主張している。
ゴクゴクと飲めるタイプ、かつ味わって飲むのにも十二分に耐えうるビールだと思う。

ムムム、アジアンビール、侮れず。
[ 2007/06/29 21:32 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(2)

銀河高原ビール ヴァイツェン

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確か、ちょっと前に、パッケージがリニューアルされた、銀河高原。久しぶりに飲みました。

柔かな甘さと、柔かなバナナな香り。
ほどよくコクと、小麦独特のスパイシーさ。
後味はスッキリも、ほどよく余韻。

もう少し、ライトな印象だった銀河。
濃いめになった気がする~♪
[ 2007/06/28 23:50 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(4)

ポッドキャスト 「リキュール系飲み比べ」

巷では第四のビールと言われてる「リキュール系」。
大手各社から発売されたので、それぞれ飲みくらべてみました。

この生地は、100%カシミアで出来てます。

じゃなくて、記事は音声にて配信しております。
http://www.voiceblog.jp/beer/369896.html


しっかし、4本飲み比べはキツイね。録音したまま寝てました(笑

うーん、味は違うんだけど、どんぐりの背比べというか・・・。
[ 2007/06/27 23:41 ] 日本のメーカービール | TB(0) | CM(4)

ZIMA

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10周年のデザイン缶だそうだ。
ZIMAって初めて飲んだけど、甘いのね。もっとドライかと思ってた。
一瞬、清涼飲料水かと思う様な甘さ。

今日みたいに暑い日にはちょうどイイのかも。
[ 2007/06/26 21:45 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(3)

ポッドキャスト 「温度による味わいの違い その二」

 夏はギンギンに冷えたビールが美味い時期。
だけど、ギンギンに冷えたビールって、普通に冷えたビールと味わいに違いがあるの?

そんな疑問から始まった今回のビールチャレンジです。

この記事は音声にて配信しております。
http://www.voiceblog.jp/beer/361525.html


ビールもグラスも、冷凍庫で冷やしてみました。
見た目は超美味しそうなんだけど。

さてどうなることか。
[ 2007/06/24 17:02 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(4)

シメイホワイト ベルギー

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言わずとしれた、ベルギービールの名品。修道院で造られる事で有名な、トラピストの一つだ。

強さ別に、青、赤、白(例外に黒)とあるのだが、白は確か一番弱いタイプだった気がする。

香りは、柔らかに薫り立つハーブ感と甘さ連想させる。
味わいは、様々なハーブの束噛んだかのような、スパイシー、爽やかさ、草っぽい苦さ、若干の渋さまで感じるような、まさに複雑な味わい。これだけ色々な味わいがありながらも、異色で特異になりすぎないのも素敵。

樽を以前飲んだが、もう少し柔らかな印象だった気もするが…如何せん、少し前の為、さだかでは無い。
これはまた、シメイホワイトの樽を何処かで入れてもらわねば(笑)
[ 2007/06/23 23:52 ] 海外のビール | TB(0) | CM(4)

ビール会 「南ドイツを飲み干せ」

今月は、クッチーナで毎月第三水曜日に行われる、恒例の菜園ビール会に参加してきました。
今回は、ヴァイツェン特集。

「私の血液はヴァイツェンが流れている」 訳では無いですが、ヴァイツェンが好きなので、全力疾走で行ってきました。



もちろん、トップバッターはベアレンのヴァイツェン。
やはり美味い。冬のヴァイツエンも良いけど、夏はやっぱり小麦。CMで仲間由紀恵がガングロになったとしても、夏は白ビール。譲れません。
瓶より風味高いものの、なんだかスッキリ、キレの良い印象。なんだろう、暑くて疲れてるんだろうか。
ともあれ、この後飲んだ中でもやはりイチバンの好みの味わいでした。ベアレン最高。

そんな感じで、マッタリと飲みながら、お隣に座った「ぶるぅらいよん」のZuckyさんとお話。
楽器できない私が、楽器の話をするというかなりレアで強引な会話で楽しく盛り上がる(笑
私ね、ああいう芸術系はダメなんです。てんでダメ。


次は「シュナイダー ヴァイセ」
だったんだけど、写真撮り忘れ。

ベアレンの方が説明をしてたんだけど、この「シュナイダー」って、小麦専門なんだそうで。
それで経営成り立ってるんだろうから、凄い。
味は、へフェヴァイスらしい風味はあるものの、すこし味抜けした感じ。まあ、コレもドイツからの長旅を経験した味ということで。



中休みにシュパーテンヘル。
麦の風味と甘さがききつつ、スッキリとした余韻。まさしく中休みに、舌のリセットにはもってこい。
こういうの無いとね、舌が慣れちゃう。

ココらへんで、話も大いに盛り上がってた気がする。何話したか覚えてないけどw



濃い色合いの、アンデックス ドゥンケルヴァイス。
ドゥンケルって、濃い色合いの意味ね。
大麦も小麦もローストし、いわゆる黒ビールに近い色合いながら、味わいにはシッカリとヴァイス特有の風味が感じられる。むしろ輪郭がはっきりと引き立った様な感じ。ローストの風味は薄っすらと奥に感じる程度。
日本の地ビールメーカーでも、このスタイルってあまり無いような。色合いの割には、非常に飲みやすく、かつ味わいに特徴があるので、面白いと思うんだけどね~。と、皆で話す。



最後は、ヴァイエンシュテファン フィトゥス。
要は、ヴァイツエンボックとのこと。
今までの柔らかな小麦の風味から一転、甘さの立つモルティな風味と、後味に小麦のスッキリ感、そして心地よいアルコールを感じれる。美味いねえ~。これはいい。

その都度、出される料理もとても美味しく、小麦の風味にとても合う料理ばかりでした。

ビールをあらかた飲んだ後は、夜更けまで果てない雑談。そしておまけのショーも(それが一番盛り上がってましたが、ビール無関係(笑))。
初参加の人、初対面の人が多い集まりだとは思えない、盛り上がりぶり。
今回も楽しく過ごさせていただきました。

クッチーナのコンノさん、スタッフの方々、よしだ屋さんぶるぅらいよんのZuckyさん陽だまりDropsのチョビさんHolzさん、Pちゃんさん、ヨシノさん、その他皆様方ありがとうございました。

会の様子などはこちら。
南ドイツを飲み干せ:
http://cucina.cocolog-nifty.com/konno/cat6707090
菜園ビール倶楽部の夜:
http://cyobi30.exblog.jp/5680418/

金麦 サントリー

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リキュール系の新製品。

若干麦の甘さと風味が感じる。飲めます、普通に。
同じサントリー、同じリキュールのスーパーブルーと飲み比べてみるに、金麦は味わいがあり、スーパーブルーは後味スッキリといった感じ。

最近のリキュール系で思うのは、アルコール臭さがあまり感じないこと。
価格が安くて、喉の潤しに耐えうるなら、アリだよね。
[ 2007/06/18 21:29 ] 日本のメーカービール | TB(0) | CM(4)

セゾンレガル ベルギー

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農民のビール、セゾン。人々の生活から生まれ、受け継がれてきたスタイル…だったはず(笑)

ベルギーらしい、独特のスパイシーで香味豊かな香りを感じるものの、味わいは意外に苦さが立ち、スッキリとライト。
セゾンは、農作業の合間に飲まれるビールだったと聞いたが、このビールで初めてその説明がしっくりきた。
とても飲みやすいのです。

確かに、作業中に風味高いシメイを出されても、美味しいが、喉潤しにならないし、アルコールに風味に酔う。それでは仕事にならない。

その場の作業に対する活力の瞬間チャージ。
それにピッタリなビールだなあと、酔いながら考えてみた。


じゃ、私の仕事中に、このビール飲んで良いよね?(笑)
[ 2007/06/17 21:04 ] 海外のビール | TB(0) | CM(2)

黒糖スタウト サンクトガーレン 神奈川

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サンクトガーレン、黒糖が入ったスタウト。
アクの強い黒糖と、どんな副原料も寄せ付けない雰囲気のある、スタウト。さながら、対決の様相。

味はスタウトらしい、濃厚なモルトの味わいと、強めに感じるアルコール。強いビールにありがちな、醤油の様な感じは少なく、味の奥に、黒糖のコクが感じる気がする。
表立って黒糖が主張するわけではなく、風味として感じさせる。

なかなかに重厚なスタウトでした。
[ 2007/06/16 22:57 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(2)

銭湯でビール

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先週、近所の喜盛の湯という銭湯に行きまくってました。しかも、一週間日も連続で。

自宅の給湯機がひっそりと散りまして、しばらく自宅で風呂に入れないんです、ええ。給湯機、享年12歳。


で、腹いせにビール頼んじゃいました。

この一番搾りがベアレンピルスだと、自己暗示呑みしてみましたが、無理でした。

でも、風呂上がりは何でも美味い訳ですよ。うん。
やっぱり温泉&ビールは最高の組み合わせね。
[ 2007/06/15 22:16 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(3)

ブラウンポーター サンクトガーレン 神奈川

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サンクトガーレン二本目は、ポーター。

珈琲の様な香りと味わい。ほどよく甘さも感じ、ローストの風味も深く、それでいてクドくは無い。

ベアレンのポーターに比べ、甘さは控え目、ロースト風味は押し出してといった違いだという。

地ビールのポーターでも、ヤッホーの東京ブラックや、ベアードの黒船ポーターなど、色々あるが、皆全く違う雰囲気。

ポーターを並べて飲み比べるのも、非常に楽しそうだ。
[ 2007/06/14 21:30 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(0)

モリオカヴァイツェン ベアレン

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恒例の夏ヴァイツェン。
ベアレンさんでは、夏と冬に季節のビールとして、年二回登場する。その年の中でも、味の印象が違う様に感じる、とても楽しみなビールだ。

味わいは、苦さが幾分強い様に感じる。炭酸も強めか。
バナナな香り、そして柔かな甘さは、少し控え目。
小麦ビール独特の口に残る風味は、色濃く、そして軽やかに抜ける。

全体の印象として、ややドライ風に感じる。濃厚過ぎず、喉の潤しに最適。
対して、冬のヴァイツェンは幾分濃厚な場合が多い。ここら辺の加減を、季節によって変えられるのは、季節のビールとして出している利点だと思う。
欲を言えば、喉潤しならば500ml欲しいところ(笑)

なにはともあれ、今年も美味しいヴァイツェンです。
[ 2007/06/13 21:38 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(3)

ゴールデンエール サンクトガーレン 神奈川

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まず鮮烈で強烈な苦味。
ラベルをよくみると、アメリカ産カスケードとある。どおりで。

ボディはライトながらも、この鮮烈な苦味を主体とした味わいが、口の中にグイグイと色々な印象を与える。
美味いなあ。目が覚めるようだ。

一番オーソドックスっぽい、このビールで、この特徴。凄いなあ。
[ 2007/06/12 23:29 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(4)

ニッポンプレミアム キリン

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日本産の原料で醸造されたビールだそうだ。

モルトを感じさせる香り。若干の爽やかさもある。

感じるのは苦味。無骨な、キリンラガーを彷彿させる雰囲気。
やや、モルトの香りが鼻に抜け、ぬるくなると若干の甘さを感じるが、オールモルトの割には、モルトの主張は少ない。


華やかさや、主張の強いモノが多い中、こういう無骨さは、目立つのかもしれない。
普段は、海外産の原料が多く顔を出す大手のビールの中、醸造の違いはあれど、日本産の原料を感じる、いい機会だと思う。
[ 2007/06/09 22:14 ] 日本のメーカービール | TB(0) | CM(2)

ビーケン ベルギー

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蜂蜜入りのベルギービール。

モルティな甘さと、蜂蜜の甘さ、それぞれの風味が濃厚で、口いっぱいに広がる。
アルコール度数は高めだけど、それを感じさせない程、風味が強く、かつ蜂蜜の柔らかさがストロングエールにありがちなクドイまでの濃厚さを、いい具合いに緩和してくれてる。

ビーケンとは、女性を口説く時にささやく言葉らしい。女性にも楽しく飲める味わいだと思うので、意中の女性に、コレを一杯奢るってのも良いかも。度数高いしね(笑)
[ 2007/06/08 21:45 ] 海外のビール | TB(0) | CM(3)

静岡サマーみかんエール ベアード

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私の心を惑わす、みかんエールがクッチーナに入荷との事で、早速飲んできました。

柑橘系とか、グレープフルーツっぽい風味のビールは数あれど、これは、名にたがわぬミカンのお味。
それも、薄皮も含めて食べた時の、あの苦さと渋さもある様な気がしてくる。
それに、熟して糖度が高そうな、みかんらしい優しい味わいも芯に感じれる。

また、ベアード得意のアメリカンで、グレープフルーツなホップ香と、鮮烈な苦味も相まい、フレッシュさをいい具合に演出してくれる。

ネーミングからすると、やもすれば、イロモノ、観光地ビール的なイメージを持ちがちだが、完全にそのイメージをいい意味で裏切る、とても美味しいビールでした。
[ 2007/06/08 01:46 ] 日本の地ビール | TB(0) | CM(3)

子供の誕生日だから酒がのめるぞ〜♪

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酒が飲める飲めるぞ~♪
酒が飲めるぞ~♪


よく聞くと、ほぼ月一回しか飲めないこの歌。私には足りません(笑)

今日は、息子の誕生日。
乾杯の為に、ウルケルとモルツを用意。

ウルケルは相変わらずの旨さ。
ケーキと合わせたモルツも、よりホップを感じれて、ナイス相性だった。


子供と酒で乾杯するのは、まだ10年以上先。
その時はどんなビールで乾杯するのかね。


早く大きくなって欲しい様な、幼児のままでいてほしい様な。
そんなひとときでした。
[ 2007/06/05 23:51 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(4)

ポッドキャスト 「ハーフ&ハーフをアレンジしてみる 2」

前回の続き。
まだまだ呑みます、どこまでも。線路は続くよ、どこまでも。

この記事は音声にて配信しております。
http://www.voiceblog.jp/beer/357073.html


銀河小麦 + エビスザブラック = シュヴァイス?
左から 2:1 1:1 1:2

3つの組み合わせ、各3パターン、計9種のハーフ&ハーフを飲みました。
様々な味わいの違い、そして自分に合った比率、それを見つけるいい機会になったかも。
[ 2007/06/04 23:43 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(2)

ニッカ シードル・紅玉リンゴ

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50周年限定醸造の、紅玉を使ったシードル。50年前に使用していた品種との事。

ノーマルのニッカシードルよりも、酸味が効いて、林檎の風味も輪郭がハッキリしている。
アルコール度数は3%で、お酒っぽくない。
飲みやすくて、あっという間に空っぽ~♪
[ 2007/06/03 23:37 ] 日常と雑記 | TB(0) | CM(2)

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