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日本酒メモ 赤犬大艶會より

今回の日本酒メモは、私の住む岩手の地酒の紹介。

北上の「喜久盛酒造」より、赤犬大艶會。(たぶん、あかいぬだいえんかい と読むと思う)


060213_1822~01.jpg


前回飲んだ時に、「ドクロが気になる」とコメントいただいたこのお酒。これには色々な思いがある様子。


まず、このドクロを含めた絵。ヤングサンデーで連載をもつ「長尾謙一郎」さんによるもの。字は「モンゴル800のドラム高里悟」さんによるもの。最後に、名前の赤犬というのは、大阪を拠点とするインディーズバンド「赤犬」が命名し、ライブツアーグッズとして販売されたとのことだそうだ。


このインディーズバンドとのコラボの他にも、アートディレクターとのコラボで「純米原酒タクシードライバー」、独特な画風の漫画家根本敬さんとのコラボ「純米大吟醸 電氣菩薩」、プロレスラー藤原組長とのコラボ「藤原酒」、ワイン酵母で造った純米酒「リゾビーノ」などがあり、盛岡のクラブで自社CMソングのイベントをやったりと、なんだかとっても活動的。

しかも、今までの日本酒には無い方向性。


上のコラボだけ見ると、??? と思う人も居るかと思う。実際私も、クラブイベントを地元のニュースで見たとき、DJの「きくぅさかぁり~YO!♪」には、???だった。


そんな、ある意味奇抜とも取れる方向があると思えば、岩手県オリジナル酒造好適米「吟ぎんが」を使った純米酒があったり、糖類添加をやめ純米中心の開発、鑑評会で受賞するなど、従来の日本酒としての活動もシッカリとある。


実はこの喜久盛酒造さん、社長さんが30代前半とかなり若い。

この若い感性と行動力、そして卓越した日本酒の技術をコラボした形が、これらのラベルなり、味なりに出ているというわけだ。

若さゆえ~という人もいるだろうが、若さが無ければ出来ないこともある。何より日本酒離れが激しいのは、この若い年代なのだから。


岩手の県央から、岩手の地酒のスタイルが変わっていくのかもと、思わせてくれた、そんな日本酒でした。


喜久盛酒造:http://kikuzakari.jp/


長尾謙一郎:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B0%BE%E8%AC%99%E4%B8%80%E9%83%8E

モンゴル800:http://www.highwave.co.jp/mongol8/

赤犬:http://www.akainu.com/pc/home/

根本敬:http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

吟ぎんが:http://www.shokokai.com/ishidoriya/html/sake/s01.htm
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[ 2006/02/19 12:18 ] その他酒ネタ | TB(0) | CM(4)

1. 絵も字も名前もイイ~♪

そうですか、その様な思いがありましたのね、しかし赤犬は知りませんでした!調べなくてもこださんが
アドレスアップしてくれてはるので
見てみましたよ~ハハ 赤犬のライブには行かないようにします。w
わんばんこってえらい古いでんな!
[ 2006/02/20 11:28 ] [ 編集 ]

2. ヽ(´ー`)ノワンバンコ

私も赤犬は知りませんでした。かなり面白そうではありますけどw

ええっ、行かないの?w
行って、報告よろしくw
[ 2006/02/20 12:23 ] [ 編集 ]

3. 無題

先日居酒屋で日本酒チャレンジしてみました。
アツカンで飲んだのですが、1時間後にはバタン・・・でした。
次の日も二日酔でした・・・
[ 2006/02/20 14:21 ] [ 編集 ]

4. (n‘∀‘)ηコメントさんくす~

おお、それはキツイですね…。
ようきちさんには、日本酒合わないみたいですねぇ~。
[ 2006/02/21 12:43 ] [ 編集 ]

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